社史、記念誌

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創業者の志を、未来へつなぐ一冊

次代へ伝える志

発行:株式会社エース
著者:林 博己
編集:井上 美香
造本装幀:須田 照生

規格:

四六判 248ページ 並製本

北海道を拠点にした総合物流企業である株式会社エース様。 その創業者である林博己氏が、自身の歩みと経営哲学を次世代へ受け継ぐためにまとめた経営者伝です。
創業時の苦労や事業拡大の歩み、社員との向き合い方、「物流はサービス業」という信念を貫きながら、著者が40年間命がけで守り抜いてきた「エースの真髄」を綴っています。
未来の経営陣や社員が困難に直面したときに立ち返ることのできる「道しるべ」となることを願い、会社の理念や志を未来へつなぐ一冊として制作されました。

42年の経営実践。嘘偽りのないノンフィクションで綴る自費出版。
#アイワードの自費出版制作ストーリー

制作のポイント

本書は、株式会社エース様の創業40周年を記念して企画されました。
同社が35周年を迎えた際に制作した記念誌『未来のエースマンへ 林博己が語る(株)エースの35年』で、林博己氏が書ききれなかった貴重な経験や想いをあらためて見つめ直し、40年にわたり命がけで培ってきた経営の真髄を、退任後も未来の経営陣やすべての社員(エースマン)へ受け継ぐことを目的として制作されました。
制作にあたっては、日々多忙な林氏にかわり、編集者の井上美香氏による「聞き書き」という手法を取り入れています。対話を重ねながら、第三者の視点で伴走し、一つひとつの出来事だけでなく、その背景にある考え方や経営哲学を引き出し、本書全体の構成へと反映しています。
章立てや内容の流れについては、当社でご提案を行い、創業からの歩みと未来への展望がつながる構成としました。
「働く環境が人を惹きつけ、企業の未来をつくる」という考えから本社移転を決断した背景を紹介し、未来の姿の象徴として、2027年に竣工される予定の本社の新築移転の完成イメージをカラー写真で掲載しています。
また、社員の皆様が日常的に手に取り、繰り返し読み返せるよう、持ち運びやすい四六判を採用しました。本文には軽くて目にやさしい書籍用紙を選定し、誌面設計では、余白を十分に確保したゆとりのあるレイアウトとすることで、長時間でも読み進めやすい誌面に仕上げています。

2027年竣工予定の新社屋のカラーパースも掲載