障がい者雇用

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障がい者雇用

当社では、長年にわたり障がい者と健常者が共に学び、共に育つ職場づくりに取り組み、
全従業員の1割の障がい者がいきいきと働いています。
このことは社会的にも高い評価をいただき、1987年に「北海道社会貢献賞」として北海道知事表彰、
1991年に障がい者雇用において「労働大臣賞」を受賞しました。

  • 障がい者就労支援ロゴマーク

    障がい者の就労を道民全体で理解を深めるために北海道が制定し、障がい者の就労支援企業・団体であることを示します。

  • ハートフルマーク

    障がい者雇用の促進と安定をめざす全国重度障害者雇用事業所協会が制定した会員事業所共通のシンボルマークです。

障がい者雇用数

聴力障がい者13名、重度上・下肢障がい者3名、体幹障がい者1名、その他1名 計18名

情報伝達・コミュニケーション

各学習会・研修会、職場会議、朝礼などは手話通訳者をお願いし、聴力障がい者へも情報が伝わるようにしています。とくに、札幌市登録手話通訳者である女性社員は幅広く活躍をしています。ほかの社員は口話・手話・筆記・手振りなどあらゆる手段で積極的にコミュニケーションを図ろうとしている人も大勢います。

労働環境

聴力障がい者が働く職場の設備は警報ランプを備え、3色の点滅で機械トラブルが目で確認できるようにしています。また、車椅子用のトイレ、ゆるやかな段差の階段、切れ目の無い階段手すりなど、肢体障がい者に配慮した建物の設計になっています。

国際アビリンピックで当社社員が銀メダル獲得

2000年8月にチェコ・プラハ市で開催された「第5回国際技能競技大会―国際アビリンピック」の英文DTP部門で、当社の女性社員が銀メダルを射止めました。彼女はプリプレス部・DTPグループに所属していた聴力障がい者で、1998年10月に開かれた全国障害者雇用促進協会主催の全国障がい者技能競技大会・アビリンピックでDTP部門で金賞を射止めており、その実力が認められ、国際大会派遣となりました。
国際アビリンピック風景と出場者の職場などが一時間のドキュメンタリー番組「プラハの熱い夏-技を競う障害者たち」となり、2000年9月24日に全国放映されました。DTP部門を中心に当社も紹介され、障がい者雇用に関する当社の理念も語られました。