書籍、定期誌

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先生と生徒が紡いだ、懐かしい光景の数々

わんちゃん先生 子どもがくれた宝もの

発行:茶廊法邑 法邑美智子
著者:渡辺貞之

規格:

200mm×225mm 360ページ

深川市のアートホール東洲館の渡辺貞之館長が、小学校教員だった37年間の思い出を綴ったエッセイ集です。
教え子たちに「わんちゃん先生」という愛称で親しまれた著者と、純真無垢な子どもたちとの間で起こる数々のエピソードから、ひとりの人間として子どもたちと向き会い、見守り続けてきた教師の姿やどの時代も変わらない温かな教室の空気を感じることができます。

制作のポイント

本書は、北空知新聞の「子育てワンポイント」として、約20年にわたり連載した317編のエッセイを加筆・訂正し、再編集して出版しました。
「幅広い世代の方にその時、その時の自分と重ねて、何度も読んでもらいたい」という発行者である法邑美智子様の思いから、編集方針や本の仕様を決めていきました。
題字や本文のイラスト、巻頭の絵画などは洋画家の著者によるものを掲載し、編集は1エッセイが1ページとなるよう調整し、文字を大きく可読性の高い、いつでも気軽に読める誌面を目指しました。
また、本文用紙には嵩高紙を採用し、360ページというボリュームですが、手に負担のかからない仕上がりとなっています。

活用したソリューション