研究成果出版、学術書

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北海道大学CoSTEPがまとめたサイエンスコミュニケーションに関する45のトピック

サイエンスコミュニケーションの道具箱

編著者:北海道大学 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)

規格:

A5判 124ページ

科学と社会をつなぐ「サイエンスコミュニケーション」。どこから学べばいい?どんな手法がある?対象や目的は?そんな疑問に答える45のトピックからなる入門書となっています。
北海道大学CoSTEPの20周年を記念して制作・出版されたサイエンスコミュニケーションを網羅的に学べる一冊です。

販売及び関連サイト
https://www.kyodo-bunkasha.net/items/117763037

[研究成果出版]

制作のポイント

北海道大学 大学院教育推進機構オープンエデュケーションセンター科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)様は、今年で設立20周年を迎えられました。
それを記念し「サイエンスコミュニケーションの入口となるような書籍を作りたい」という思いから、CoSTEP の現・旧スタッフ13名が執筆者となり、“サイエンスコミュニケーション スターターキット”として、必要な「知識の道具」を詰め込んだ本書が誕生しました。
装幀・誌面デザインは、ジャンボスペシャルの三好誠様が担当され、図表は執筆者それぞれが、オンラインデザインツールなどを活用しながら作成しました。 アイワードでは、クラウドを介して執筆者から入稿いただいた原稿を、デザインフォーマットをもとに組版していきました。
完成した本はISBNコードを付けて、アイワードのグループ出版社である共同文化社から発行しました。

表紙と背にはエンボス加工が施されている