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教育者・啓蒙思想家、農学・農業経済学者、愛国者・国際主義者という三つの側面から照射し、 新渡戸稲造の現代的意義を探る

新渡戸稲造のまなざし

発行:

北海道大学出版会

規格:

四六判 216ページ 

五千円札から新渡戸稲造の肖像が消えて四半世紀が経過し、世間からは「忘れられた偉人」になりつつありますが、どっこい、彼の業績は今でも光彩を放っています。新渡戸のまなざしは、愁いを含んでいますが、優しく温かく、見方によっては厳しいものがあります。新渡戸のまなざしから見れば、現代の日本と世界はどう映るのか、これが本書全体を貫く問題意識です。

制作のポイント

編集者指定および四六判書籍カルテに則り、使用フォント、約物やかっこ類の使用基準、ルビの付け方、注番号の付け方、漢字や仮名、読点の使用方法など組版ルールを詳細に取り決め、約2カ月のスピーディーな工程で刊行を実現しました。